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熱中症対策事業 子どもたちにも避暑シェルター

更新日:2011年8月4日

児童センターを避暑シェルターに
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品川区では、熱中症対策事業として、児童センター等を猛暑避難拠点(避暑シェルター)に位置づけました。

すでに7月1日より、区内16カ所のシルバーセンターを避暑シェルターとする、高齢者の熱中症対策事業は実施していますが、区内25カ所の児童センターを活用することで、乳幼児や妊娠期の方などの熱中症対策にも力を入れます。

また、区内13カ所の地域センター、5カ所の文化センター、3カ所の保健センターも同様に避暑シェルターとして活用します。これにより、子どもから高齢者まで、それぞれの施設での熱中症対策が整いました。
各施設では、冷たい飲み物などを用意して来所者に対応しています。

子どもたちの避暑シェルターである児童センターは、妊娠期から子育て中の保護者が、子育てについて気軽に相談でき、また同じ悩みを持つ仲間同士で交流・情報交換できる「チャイルドステーション」にもなっています。
区では、普段は利用していない乳幼児親子や妊娠中の方にも、避暑シェルターとして気軽に足を運んでもらうことで、今後の利用促進にもつなげていきたいと考えています。