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品川区社会を明るくする運動 中央大会「区民愛のつどい」

更新日:2011年7月22日

品川区社会を明るくする運動 中央大会「区民愛のつどい」
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7月22日(金)、品川区立総合区民会館のきゅりあんで、社会を明るくする運動の中央大会「区民愛のつどい」が開かれました。

これは、犯罪や非行のない明るい社会をつくることを目的に毎年行われています。

まず最初に、品川区保護司会会長で推進委員会副委員長の吉田英一さんが開会の言葉を述べました。続いて、推進委員会委員長代理として山田副区長が挨拶しました。この後、保護司会副会長の廣島千恵子さんから、今年度の社会を明るくする運動について活動報告がありました。

次に青少年善行表彰、特別表彰が行なわれ、ボランティア活動やスポーツなどで地域に貢献した個人と団体に表彰状が贈呈されました。表彰者を代表して荏原第六中学校の川崎誠士さんが、特別養護老人ホームの慰問や清掃活動などについて話をしました。また、都立産業技術高等専門学校の木村隼人さんは、不審者を現行犯逮捕した時のことについて、臨場感あふれる語り口で会場の注目を集めました。