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一斉打ち水イベント~打ち水大作戦しながわ2011~

更新日:2011年7月23日

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7月23日(土)、戸越公園駅前南口商店街をメイン会場に、区内「一斉打ち水イベント」が行われました。

区では、冷房機器運転によるエネルギーの使用量が増大する夏季に、江戸時代から続く暮らしの知恵である「打ち水」を実施することで、涼を取る効果を実感するとともに、環境問題への意識啓発を図ろうと、平成17年から毎年打ち水イベントを行なっています。

打ち水には、雨水や風呂の残り湯等の再利用水を使用することで、限られた水資源に対する「もったいない」の意識を高め、自らのライフスタイルを見直す契機となることも期待されます。

「一斉打ち水イベント」は、品川区商店街連合会との連携による各商店街を会場に、地域の子どもや高齢者も参加して区内全域で行なわれました。

メイン会場の戸越公園駅前南口商店街には、少年サッカーチームなど、地域の子どもたちや保護者、地域の方など約150人が参加。本間副区長は「今年の夏は電力不足で節電が求められています。都市部のヒートアイランド対策も重要な課題です」と挨拶しました。

戸越六丁目町会の千葉会長、戸越公園駅前南口商店街の佐々木会長の挨拶に続いて、「品川を涼しくしよう!」と、会場に集まった全員の掛け声で一斉に打ち水を行ないました。

子どもたちは、びしょびしょに体を濡らしながら水鉄砲やじょうろで商店街に打ち水を行ない、「少し涼しくなった気がする!」と、打ち水の効果を実感していました。

品川区では、7月23日(土)の大暑から8月23日(火)の処暑の期間を「打ち水大作戦」期間とし、期間中、区内全域で打ち水を実施します。