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品川区民芸術祭2011記念切手「浮世絵品川歳時記」発売

更新日:2011年8月8日

品川区民芸術祭2011を記念切手「浮世絵 品川歳時記」
記念切手「浮世絵 品川歳時記」を濱野区長に贈呈記念切手「浮世絵 品川歳時記」を濱野区長に贈呈記念切手「浮世絵 品川歳時記」を濱野区長に贈呈

品川区民芸術祭2011を記念した、郵便局オリジナルフレーム切手「浮世絵 品川歳時記」が発売されました。

これは、平成19年に品川区政60周年記念として発売された「浮世絵 品川めぐり」の、第二弾として作成されました。前回は発行3000部が2カ月で完売するなど、好評を博しました。

8月5日(金)、発売を記念して、郵便局株式会社東京支社南部地区連絡会の品川南大井郵便局長、南品川四郵便局長、北品川郵便局長らが来庁し、切手を入れた額が濱野区長に贈呈されました。

この切手シートは、品川区が品川歴史館に所蔵する浮世絵10点を提供し、地域限定として発売されるもの。

題材となっているのは、歌川広重や葛飾北斎など、多くの浮世絵師に愛された、江戸市民で賑わう行楽地「品川」です。
海をのぞむ品川宿、御殿山での花見、夏の盛りの天王祭、海晏寺での紅葉狩り、海苔作りの風景、雪のたたずまいなど、四季折々の品川の風景が描かれています。

濱野区長は贈呈された切手シートの額を手に取り、「品川区民が、この切手を貼って手紙を出してくれれば、いろいろな地域の方に品川を知ってもらういい機会になりますね」と、笑顔で話しました。また、区との協働事業である高齢者見守り事業についても、協力体制を確認しました。

フレーム切手「浮世絵 品川歳時記」は、80円切手10枚で1200円。 7月25日から、限定3000部で品川区内、大田区内の115カ所の郵便局で販売されています。