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災害時における理容サービス業務提供調印式

更新日:2011年8月8日

災害時における理容サービス業務提供調印式
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8月8日(月)、品川区と東京都理容生活衛生同業組合品川支部による、災害時における理容サービス業務の提供に関する協定書調印式が、区役所で行われました。

これは首都圏で災害が起こった際、東京都理容生活衛生同業組合品川支部が災害時支援活動として、品川区の避難所で被災された方向けの理容サービスを行うための協定。業務内容は、頭髪の刈り込み、洗髪、顔そりで、避難生活が長期化した場合に避難所で理容サービスを実施することにより、避難生活に伴う心労の負担軽減と区民の安定した生活の確保を目的としています。

協定書への調印が終了し、濱野区長は同組合の山内義也品川支部長とがっちり握手。「被災した時は、何日かは生き延びることを第一に考えますが、しばらくするとみだしなみなどが気になるようになります。その時に何もできないということになると気持ちも落ち込んでしまいます。品川区民が災害に遭った時に理髪していただけるということで、大きな期待をしております」と、少しでも災害時の避難所を快適にするサービスに感謝の意を表していました。