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品川区廃棄物減量等推進審議会

更新日:2011年8月19日

品川区廃棄物減量等推進審議会
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8月18日(木)、区役所で第6期品川区廃棄物減量等推進審議会が開かれ、濱野区長が「資源循環型社会の構築に向けた今後の清掃・リサイクル施策のあり方」について諮問しました。

この審議会は、一般廃棄物の発生の抑制、再利用の促進および廃棄物の適正な処理に関する諮問事項を審議するために設置されたもの。審議会の委員は、学識経験者や公募の区民、区議会議員などです。

審議会で濱野区長は「品川区では各戸収集を始め、各自がごみ減量に責任を持つようになり、減量に寄与したと思っております。しかし、減少率に関しては年々鈍化し、これ以上なかなか減らないところまで来ているのかもしれません。それでも最終処分場の延命化などを考えると、さらなるごみの減量は各自治体の使命となっています。皆さまの智恵をお借りして、どうしたら減量できるかアドバイスをいただけたらと思います」とあいさつしました。

今回の審議会は第6期の1回目で、審議会委員の委嘱が行なわれました。会長には第5期で副会長を務めた横浜国立大学大学院教授の大矢勝委員が、副会長には富士常葉大学教授の杉山涼子委員が就任しました。

その後、濱野区長から大矢会長に諮問が行なわれ、今後この諮問に対する答申について審議会で議論が重ねられます。