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120メートルのジャンボのり巻きづくりに挑戦

更新日:2011年8月26日

120メートルのジャンボのり巻きづくりに挑戦
ジャンボのり巻きジャンボのり巻きジャンボのり巻きジャンボのり巻き工作コーナー

8月25日(木)午後4時から荏原町商店街(品川区中延5-3~6-1)で、「ジャンボのり巻きづくり」が行われました。これは商店街のお祭り「ちびっ子集まれ子供縁日」の中で行なわれるもので、今年で26回目。

この取り組みは、子どもから高齢者までが参加し、みんなで楽しくのり巻きを作ることが高く評価され、平成19年度東京都産業労働局主催の第3回東京商店街グランプリイベント部門で準グランプリを受賞しました。

のり巻きの長さは120メートル。荏原町商店街の通称弁天通りの道路上に台を並べて、幼稚園児、小学生など約 400人が挑戦。スタッフとして、秀の料理人25人のほか、商店街の役員、婦人部やボランティアの中高生およそ170人が参加しました。

まずは、東京湾でとれた長さ120メートルの焼き海苔を置き、その上に寿司飯408キロを乗せました。その中に、玉子焼き19センチ×72本、きゅうり192切、かんぴょう4.8キロ、かまぼこ30センチ×17切、おぼろとデンブ20キロ、東京産のしいたけの具を入れました。寿司飯の上に具を乗せ、全員で一斉に「巻きす」を使って巻き上げ、「巻きす」を外すと、長いのり巻きが完成し、歓声があがっていました。出来上がったのり巻きは、参加した子ども達に参加賞として配られるほか、チャリティーで販売もされました。

2年連続で参加した小学生は「去年よりうまく巻けて、とてもおいしそう」と笑顔で話していました。

お祭りでは、物産展や出店のほか、近隣の保育園による子ども達の工作コーナーも行われ賑わっていました。