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自転車の放置禁止・盗難防止キャンペーン

更新日:2011年8月25日

自転車の放置禁止・盗難防止キャンペーン1
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8月25日(木)、区内3カ所の駅頭で、自転車の放置禁止・盗難防止キャンペーンが行なわれました。

区では、平成23年3月に区内4つの警察署(品川・大井・大崎・荏原)との間で「品川区民の安全向上に関する協働宣言」を締結。区と警察署では、この協働宣言に基づき「品川区セーフティアップ運動基本計画」を策定し、町会や自治会、PTA、防犯協会などの関係団体との連携を強化し、区内の刑法犯認知件数の減少を目標に、区民の安全向上に向けた取り組みを推進しています。

この日は、区内で多発する自転車盗を防止するため、品川区セーフティアップ運動の一環として区内4警察署および区民と連携し、自転車の放置禁止・盗難防止キャンペーンを、大井町駅、大崎駅、武蔵小山駅周辺で実施しました(30日に青物横丁駅でも実施予定)。

武蔵小山駅周辺では、地元の商店街や銀行、地域の我が町パトロール隊が、荏原警察署と共に、自転車盗の防止を図るため、通行人に対し、自転車盗防止のチラシや啓発ティッシュを配布し、自転車の放置禁止および盗難防止に対する啓発活動を展開しました。