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行く夏を惜しんで プール終い

更新日:2011年8月31日

南大井保育園でプール終い
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8月31日(水)、区立南大井保育園の園児およそ110人が、行く夏を惜しむかのように、今年最後のプールの時間を楽しみました。

 この日、台風の接近による天候不順が懸念されていましたが、子どもたちが心待ちにしていた午前中のプールの時間には、晴れて気温も上昇。
 絶好のプール日和となりました。

 プールの時間は、この夏の子どもたちの成果発表からスタート。
 3歳児クラスから順にプールに入り、水に顔をつけたり、数メートルばた足で泳いだり、飛び込み輪くぐりなど、この夏それぞれが出来るようになったことを皆の前で披露すると、プールサイドで見守るほかの子どもたちから、盛んな拍手が沸き起こりました。

 自由時間になると、子どもたちは思い思いにプールに飛び込み、元気いっぱいで、水のかけあいを楽しみました。浮き輪やビーチボールなども用意され、プールには子どもたちの歓声が響き渡りました。

 初めは「寒い!水が冷たい!」と恐々とプールに入っていた子どもたちも、「もっとプールに入りたい!」と名残惜しそうに最後のプールの時間を過ごしました。

 震災の影響による放射能の問題で、屋外プールの利用が危ぶまれたこともありましたが、区では定期的な放射線量等の測定を行なうなど、子どもたちの安全安心を確保しました。