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北品川に茶屋「東海道品川宿 遊」オープン

更新日:2011年9月2日

旧東海道 北品川に茶屋「遊」オープン
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9月1日(木)、旧東海道にある北品川商店街に空き店舗を活用した茶屋「東海道品川宿 遊」(北品川2-30-24)がオープンしました。

これは、北品川商店街協同組合が、品川区の助成制度を使って空き店舗をリニューアルしたもの。入口は、江戸時代に東海道第一の宿として栄えた宿場町にある茶屋をほうふつさせるような木造引き戸となっています。

茶屋ではあるが、昼の時間帯(午前11時~午後1時)は、穴子膳、まぐろ膳、焼き魚膳のほか季節の弁当(各1,000円)が楽しめます。午後1時~4時は、あんみつなどの甘味やお菓子付抹茶で一息つける本格茶屋となり、午後5時からは居酒屋へと“変身”します。

この日行われたオープニングセレモニーで、濱野健品川区長は「(旧東海道散策の)楽しい遊びの中でゆったりできる拠点となっていただければと思います。『東海道品川宿遊』が繁盛するということは北品川商店街、ひいては品川区全体が盛り上がっていくことにつながるので、是非頑張っていただきたいと思います」とあいさつ。店舗運営者である大竹幸義代表は「お散歩されている方が、フッと寄ってもらえるような憩いの場にしたいです」と意気込みを語りました。

セレモニー直後には、早くも来店第一号となる女性客が入り「おいしい」と穴子膳を完食。同店前でチラシを受け取った女性は「この辺はお茶を飲めるところが少ないから助かる」と評判も上々の開店初日となりました。