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日野学園 児童引き渡し・集団下校訓練実施

更新日:2011年9月1日

日野学園 児童引き渡し・集団下校訓練実施
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9月1日(木)「防災の日」に、小中一貫校日野学園(品川区東五反田2-11-1 児童数1000人)で、「児童引き渡し訓練・集団下校訓練」が行われました。

同訓練は、大地震発生時などに建物の倒壊や火災、交通遮断等による混乱が発生した場合にも、児童を安全かつ速やかに保護者に引き渡すため、また安全で的確な行動をとれるようにするために行われています。
 
訓練は、東海沖に大地震が発生するおそれがあるとの警戒宣言が発令されたことを想定。校内放送の指示で、各担任が子どもたちを落ち着かせて教室で待機。
1年生から4年生は、教室まで保護者が児童を引き取りにきて、担任が子ども一人一人と保護者を確認し、引き渡す訓練を実施しました。5年生から9年生までは体育館に集合し地区ごとに集団下校しました。

また、7年生から9年生(381人)には避難時や防災訓練で使用するために、防災用ヘルメットが配られた。子どもたちは初めて被るヘルメットに、一層気を引き締めて訓練にのぞんでいました。