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第12回中延ねぶた祭り

更新日:2011年9月17日

中延ねぶた祭り1
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9月17日(土)、中延商店街で、第12回中延ねぶた祭りが開催されました。

中延ねぶた祭りは、2年に1度開催されているお祭りで、今年は実施する年ではないものの、3月に発生した東日本大震災を受け、東北地方の復興を願い特別に開催することになりました。

始めに行なわれた出陣式では、中延商店街の横山理事長の挨拶に続き、濱野区長は「このお祭りを通して地域や人々の絆がさらに強くなることを願っています。そして、被災された地域の皆さんに復興のための元気とエールを贈りましょう!」と話しました。

ねぶた祭りは、青森県黒石市の小型ねぷたを先頭に、地域の子供たちによる子供山車ねぶた、東中延児童センターの小型ねぶた、中延商店街のねぷた、黒石市の大ねぷたなどが、踊りを楽しむハネトと一緒に、昭和通り商店街会から中延商店街までを練り歩きました。

会場には、義援金箱が設置されたほか、震災被災地の物産展も行なわれ、岩手県宮古市や宮城県石巻市を中心とした東北地方の物産が販売されました。また、黒石市のご当地グルメ「つゆ焼きそば」の屋台も出店され、行列を作っていました。

9月の半ばを過ぎてもまだまだ暑さが残る中、商店街の沿道にはあふれるほどの見物客が訪れ、記念撮影や食事をしながら、特別に開催された“2年に1度のお祭り”を楽しんでいました。