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品川区民芸術祭2011 オープニングセレモニー

更新日:2011年9月26日

品川区民芸術祭2011 オープニングセレモニー 東海中学校吹奏楽部
オープニングセレモニー小川委員長の開会宣言日本音楽高等学校合唱部駆けつけた濱野区長浜川中学校吹音楽部豊葉の杜中学校吹奏楽部小中一貫品川学園 品川小学校吹奏楽部星薬科大学エトワールアンサンブル部
9月25日(日)、五反田文化センター音楽ホールで、品川区民芸術祭2011のオープニングセレモニーが行われました。

品川区では、昨年に引き続き第2回目となる「品川区民芸術祭2011」を開催しています。この芸術祭は、区民の皆さんが誰でも参加、鑑賞することができ、文化芸術に気軽に親しんでもらうことを目的に開催されています。

秋晴れのこの日、第一部の式典であいさつに立った山田副区長は、平成22年3月に策定した「品川区文化芸術・スポーツ振興ビジョン」に触れ、「品川を、文化や芸術の薫る街にしていきたい」と、意気込みを語りました。
その後、区内在住の作曲家である小川寛興 品川区民芸術祭実行委員長が、力強く開会宣言を行いました。

引き続き行われた第二部のティーンズコンサートには、小中一貫校品川学園 品川小学校吹奏楽部、豊葉の杜中学校吹奏楽部、東海中学校吹奏楽部、浜川中学校音楽部、日本音楽高等学校合唱部、星薬科大学エトワール・アンサンブル部の、区内6校の小学生から大学生までの生徒達が参加。合唱や吹奏楽、管弦楽など、完成度の高い演奏で観客を魅了しました。

コンサートの最後には星薬科大学の演奏で「品川音頭」を合唱し、全校合同でいきものがかりの「ありがとう」を演奏。会場の観客を巻き込んで大合唱となりました。

会場に駆けつけた濱野区長は自身も高校時代にトランペットを吹いていた話などを披露し、「若い力で、品川の文化芸術を大きく育ててください」とエールを送りました。