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小中一貫校八潮学園で赤ちゃんとのふれあい授業

更新日:2011年10月20日

赤ちゃんとのふれあい授業1
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10月19日(水)、区立小中一貫校八潮学園(八潮5-11-2)で、赤ちゃんとのふれあい授業が行われ、5~9年生13人が赤ちゃんと交流しました。

これは、赤ちゃんと触れ合うことで、赤ちゃんの成長・発達を知り、命の素晴らしさを体験してもらい、親の子に対する思いや育児の楽しさ、大変さを知ってもらおうというもの。この事業は、八潮児童センターの主催で、八潮学園の協力のもと4年前から実施され、毎年交流を行なわれています。

この日は、全5回のプログラムの第2回目で、八潮児童センターを利用する0歳~1歳児の赤ちゃんと親子12組が八潮学園を訪問しました。初回のプログラムは事前学習のため、児童・生徒にとって今回が赤ちゃんとの初対面となりました。

まずは全員で音楽に合わせて手遊びを行い、その後、グループに分かれて赤ちゃんと自由に遊びました。お互い自己紹介をして、積み木などのおもちゃで遊んだり、母親から抱っこの仕方を学ぶなど、児童・生徒は「赤ちゃん可愛い!」と、順番に赤ちゃんと触れ合いました。

最初は緊張した様子で赤ちゃんを抱っこしていた5年生の女子は「笑ってくれた!赤ちゃんは可愛いから大好き」と、笑顔で話していました。また、8年生の女子は「赤ちゃんと触れ合って優しい気持ちになれた」と授業の成果を実感していました。そのほか、9年生の男子は「赤ちゃんの気持ちがわからなくて難しかったけど、少しはわかるようになったかな」と、照れ笑いを浮かべていました。