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品川区参加体験型交通安全教室

更新日:2011年11月7日

品川区参加体験型交通安全教室
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11月7日(月)、大井競馬場(勝島2-1-2)で「品川区参加体験型交通安全教室」が行われ、品川区高齢者クラブ連合会会員や一般募集の高齢者など約250人が参加しました。

この教室は品川、大井、大崎、荏原、東京湾岸の5警察署と品川区が合同で開催し、今回で11回目。高齢者を対象として、実際に参加・体験できる教室を通じて交通安全に関する知識を深め、事故防止に役立ててもらうことを目的としています。

参加・体験型教室に入る前に、競馬開催時にはVTRなどを映し出す大型のスーパーカラービジョンを使って、起こりやすい事故や高齢者特有の注意点などを解説。参加者は高齢者主体だが、大井競馬場の特性を利用して大きな画面で見やすい説明を行いました。

参加・体験型教室は2号スタンドの前(ゴール付近)で行われ、実際に大型トラックの運転席に座って死角を確認する「トラック死角体験」や、出会い頭の事故のショックを体験してシートベルトの大切さを実感できる「シートベルト体験車」、警察署署員が指導する「歩行者横断トレーナー」、「自転車教室」などが人気で、行列ができていました。

「シートベルト体験車」に乗った女性は「意外と(衝撃が)来るわね。見るのと乗るのでは大違い」と参加・体験型の教室に満足した様子でした。