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区内教員を対象に放射線等の指導に関する研修会を開催

更新日:2011年11月9日

放射線等の指導に関する研修会
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11月9日(水)、日野学園(東五反田2-11-1)で、「放射線等の指導に関する研修会」が開催され、区内小中学校の教員約80人が参加しました。

これは、福島第一原子力発電所の事故により、児童・生徒の中にも放射線等に関する不安を感じる状況があることから、学校においては、理科担当を中心として、児童・生徒に正しい知識をあたえ、適切に対応することで、その不安を払拭することを目的としています。

長い間、学習指導要領に放射線の扱いがなかったことから、実際に教えた経験のある教員や学生の頃に専攻した教員が大変少なくなっている現状もあり、品川区教育委員会では、教員の理解を深めるために研修会を開催し今回で2回目。

講師である原子力安全研究協会の大畑勉主任研究員から放射線等についての講義が行われました。
身の回りにある放射線、放射線が人体に与える影響などを説明。放射線について正しい知識を子どもたちにわかりやすく教えることを強調していました。
また、実際に放射線測定器を使用して測定する方法などの実技も行われ、参加した教員は熱心に聞き入っていました。