グローバルナビゲーション

大成温調株式会社が品川区に絵画を寄贈

更新日:2011年11月11日

大成温調株式会社が品川区に絵画を寄贈
絵画の説明を受ける濱野区長目録の贈呈会談風景会談風景
11月11日(金)、区内に本社をおく大成温調株式会社の山口 代表取締役社長が、区内の小・中学校、幼稚園、保育園に絵画を寄贈するため、濱野区長を表敬に訪れました。

大成温調株式会社は、品川区大井1丁目に本社をかまえる、空気調和設備、給排水設備工事施工を主に取り扱う、区内の老舗大手企業です。平成23年4月に創業70年を迎えたことを契機に、地域貢献の一環として区内の小・中学校、幼稚園、保育園の合計98施設に、絵画を寄贈することになりました。

今回寄贈された絵画は、アメリカの画家マーサ・レオーネ作のシルクスクリーン・プリント。18世紀から19世紀にかけてアメリカでつくられた純朴な民衆芸術、フォークアートの技法で描かれた、明るく素朴な色使いが印象的な作品です。

対談の中で山口社長は、大成温調株式会社が今年度の区の事業である「ものづくり節電コンテスト」の節電アドバイザーを務めていることなどにも触れ、今後も社会貢献、地域貢献を行っていきたいと語りました。