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品川区在宅介護者のつどい

更新日:2011年11月14日

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11月14日(月)、御殿山ガーデン・ホテルラフォーレ東京(北品川4-7-36)で、「平成23年度 品川区在宅介護者のつどい」が開催されました。

これは、介護者同士の交流を深め、心労の回復と身体のリフレッシュを図ってもらおうと行われたもので、322人が参加しました。

第1部は、区内在住の落語家・柳家三之助さんが演目「初天神」を披露し、会場は和やかな雰囲気でスタートしました。続いて行われた「心身のリフレッシュのための講義・体操」では、運動指導員から椅子に座りながらできるストレッチ体操が紹介され、皆さん一緒に身体を動かし、心身をリフレッシュさせていました。

休憩の後に行われた第2部は、主催者代表の濱野区長が挨拶に立ち「介護は本当にご苦労が多いと思いますが、どうかご自身の健康にも気を配っていただきたい」と話しました。また、来賓挨拶では、品川区社会福祉法人の石井会長が謡曲「高砂」を披露。会場からは大きな拍手が送られました。

介護者体験発表では、内藤昭一さんと小泉美智子さんが、それぞれの介護体験を壇上から発表しました。小泉さんは、介護に協力的な家族に感謝の気持ちを表すとともに「これからも(要介護1の主人と)二人三脚で頑張っていきます」と抱負を話しました。