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大学・地域の協働による学生まちづくりプレゼンテーション大会 開催

更新日:2011年11月15日

大学・地域の協働による学生まちづくりプレゼンテーション大会
表彰式受賞者挨拶学生まちづくりプレゼンテーション大会プレゼンテーション
11月15日(火)、中小企業センター(西品川1-28-3)で「大学・地域の協働による学生まちづくりプレゼンテーション大会」(主催:東京商工会議所 後援:品川区)の表彰式が行われました。

これは、大学生に「まち」という具体的な研究の場を提供し、企業や住民とは異なる視点から地域の活性化を提案してもらうという取り組み。平成18年度の新宿区を皮切りに、墨田区・文京区・台東区・世田谷区と続き、今年度は品川区で行われました。

今回、参加したのは8大学13チームの約70人。半年をかけて、まちの特性や課題を調査・研究した地域活性化の提案を発表しました。
優秀賞を受賞した、明治大学鈴木チームの鈴木万織さんは「地域の方々に協力していただき企画をすることができました。この企画をとおして、まちづくりの難しさを感じることができました」と挨拶をしました。


【選考結果】
優秀賞
 明治大学 鈴木チーム
 「旧東海道RE-BORN計画」

 跡見学園女子大学 高橋チーム
 「商店街・地域一体化巻き込み計画~品川っ子を育てようじゃないか大作戦~」

特別賞
 日本大学大学院(今村ユニット)鈴木チーム
 「品川再生プロジェクト(4つのエリアのインフラアーキテクチュアの提案)」

 日本大学大学院(根上ゼミ)鈴木チーム
 「Adventure jog -私たちは『品川アドベンチャージョグ』を品川地域と商店街の活性化に対して提案する。-」