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スポーツGOMI拾い in 大井 開催

更新日:2011年11月20日

スポーツGOMI拾い in 大井
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11月20日(日)、しながわ中央公園(西品川1-27-14)周辺で「スポーツGOMI拾い in 大井」が行われました。

スポーツGOMI拾いとは、ごみ拾いにスポーツの要素を加え、社会貢献活動を「競技」へと変換させた日本発祥の新しいスポーツ。5人1組のチームになり、エリアの中で拾ったごみの量と内容でポイントをつけます。ごみ拾いを通して、子どもたちに自分たちが住むまちを知ってもらい、人とふれあうことで、まちに愛着を持ってもらい地域に貢献してもらおうと開催されました。

今回は65チームが参加し、しながわ中央公園をスタート。燃えるゴミ、燃えないゴミ、ビン・缶などに分けて拾いながら周辺のポイントを回り、全部で530キロのごみが集まりました。

競技終了後に表彰式が行われ、優勝した「かんべ土地建物チーム」は、48.19キロのごみを集めました。同チームのメンバーは賞状、賞品を受け取り「今後も大井町の美化に尽力していきたいと思います」と笑顔で語りました。

また同日午前中には、スポーツGOMI拾い参加者を対象に、トップアスリートによるスポーツ教室が行われました。野球では仁志敏久氏(元プロ野球選手)、バレーボールでは朝日健太郎選手らが、サッカーはFC東京コーチ陣が指導。アスリートは午後からのGOMI拾いにも参加し、仁志氏は「最近、まちはきれいになっていると印象があるので、意外に(ごみが)あるなと思いました。やっているうちに熱くなってくるし、あっという間でしたね」と初のスポーツGOMI拾いを振り返っていました。