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ものづくり節電キャンペーン表彰式

更新日:2011年12月13日

ものづくり節電キャンペーン表彰式
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12月12日(月)品川区立中小企業センターで、電気の大口需要事業者以外の中小企業を対象とした「ものづくり節電キャンペーン」の表彰式が行われました。
 
これは、東日本大震災の影響による夏場の電力不足への対策として、積極的に節電を行う中小製造業者等に対して、その節電の効果や実績が特に優良であった事業者を表彰するもの。
キャンペーンには区内中小企業の30社が参加し、7月からの3カ月間に渡って、コアタイム(平日正午から午後3時)の操業停止、平日操業を土日操業への振り替えなど、様々な方法で節電に取り組みました。

参加事業者には、まず節電アドバイザーが派遣され、各事業者の実情とそれに見合った節電方法などが提案されました。
この節電アドバイザーには、地域貢献の一貫として区内の大規模事業者のエネルギー管理士等があたっています。

継続性、独自性、環境への配慮、社内啓発の度合いや、7~9月の3カ月間の電気使用量の前年同期と比較した削減割合などを、学識経験者を含む審査員により総合的に判断し、優秀賞3社、優良賞6社、奨励賞12社が選ばれました。

優秀賞に選ばれたのは、株式会社三ツ矢、太陽測器株式会社、藤村電器株式会社の3社。山田恵美子副区長から、賞状と10万円分の区内共通商品券が送られました。

前年と比べ20%の節電を達成した三ツ矢株式会社の総務部長 江花氏は、「震災もあり、このキャンペーンには会社をあげて参加しようと思った。事務室内のこまめな節電や屋外看板の消灯などに取り組んだ。何よりも継続していくことが大切」と語りました。