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世界で活躍するには感謝の気持ちが大事 後地小学校でトランポリン上山選手が講演

更新日:2011年12月12日

後地小学校でトランポリン上山選手が講演
上山選手が演技披露上山選手上山選手の演技に見入る子どもたち上山選手と記念撮影
後地小学校(小山2-4-6)で12月12日(月)、世界選手権・男子団体優勝メンバーの上山容弘(うえやま・やすひろ)さんを招いて講演会が開催されました。(主催:「心の東京革命」推進協議会)

これは、東京都の「あいさつ・ふれあいチャレンジプロジェクト」の一環で行われたもの。アスリートが都内の学校を訪れ、子どもたちとの交流を通して、「あいさつ」の大切さを訴え、社会に貢献しようとする心を育て、チームワークの大切さを知ってもらうために実施されました。

講演では、「トランポリンは個人競技に見えるけど、練習仲間やライバルがいる。また、周りの人や家族の協力があって競技することができる。だから、いつも感謝の気持ちを忘れずにいます」と競技をする上での心構えを子どもたちに伝えました。
また、小学生からの「緊張した時はどうしますか」との質問に、「自分を信じて、今までの練習を思い出します」と日々の練習が大事であることを語りました。

講演に続き、トランポリンの体験交流があり、大技の2回転宙返りなどを披露し、子どもたちから「かっこいい」と歓声があがっていました。トランポリンを体験した子どもたちはバランスを取るのに苦戦しながらも、楽しそうに飛び跳ねていました。