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新年名刺交換会

更新日:2013年1月7日

大井囃子保存会による獅子舞披露
新成人による区民憲章朗読区民憲章を会場全体で朗読濱野区長あいさつ大使館、領事館代表の紹介鈴木 品川区議会議長あいさつ品川区邦楽連盟の演奏親子獅子舞におひねりを渡す高林区政協力委員会協議会会長の手締め
1月5日(土)、きゅりあんで、区政協力委員、民生委員、区内に大使館・領事館がある各国の代表者の方など、各地域、様々な分野で品川区政の推進にご協力いただいている方、約830人が集い、新年名刺交換会が開催されました。
 
 参加者全員で国歌斉唱、今年の成人式実行委員を務める日下田優樹さんと平野琴音さんによる品川区民憲章の朗読に続いて、濱野区長があいさつに立ちました。

 「本日は、少しだけ長く話をさせてください」との前置きで会場の笑いを誘った後、濱野区長は、先ほど朗読された品川区民憲章が平成24年度で制定30周年を迎えたことについて触れ、「この憲章は、品川区民全体にとっての道しるべ。区政の基本構想もこの理念に基づいて策定されています。ぜひ皆さんも、いま一度区民憲章をご覧いただき、その意義を心に留めていただきたい」と語りました。

 また、2020東京オリンピック・パラリンピックの招致活動への積極的な参加を呼びかけるとともに、昨秋に行われた品川区世論調査の結果、品川区に住み続けたいと回答した方が91.5%と過去最高を記録したことなどを報告しました。

 最後に「先行きの不透明な厳しい年になると思いますが、『小さな区役所から大きなサービス』をお届けし、『輝く笑顔 住み続けたいまちしながわ』の実現に向け、区政運営に尽力してまいります」と力強く決意を述べると、会場からは大きな拍手があがりました。

 懇談の最中、参加者の皆さんは、品川区邦楽連盟の皆さんによる邦楽演奏と品川区指定文化財である大井囃子保存会の皆さんによる獅子舞を楽しみました。

 およそ1時間の懇談の最後は、品川区区政協力委員会協議会の高林正敏会長によるあいさつと手締めが行われ、会が締めくくられました。