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トップ選手と一緒にハンドボールを体験しよう!

更新日:2013年1月12日

左から、ゆりーと、豊田選手、永島選手
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1月12日(土)、大崎電気ハンドボール部キャプテンの永島英明選手と豊田賢治選手を講師に迎え、品川区立総合体育館(東五反田2-11-2)で、ハンドボールフェスタ「トップ選手と一緒にハンドボールを体験しよう!」を開催しました。

品川区では、平成25年10月3日(木)・4日(金)に同会場で「スポーツ祭東京2013」のハンドボール競技が実施されることを受け、昨年8月には1年前イベントを開催するなど大会の気運を盛り上げる取り組みを行っています。今回のハンドボールフェスタもその一環で実施したもので、区内の小中学生と保護者など約100人が参加しました。

「スポーツ祭東京2013」は、第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会の愛称で、東京では54年ぶり3回目の開催となります。平成25年9月28日(土)~10月14日(月)の期間中、品川区を含む都内各地で様々なスポーツ競技が行われます。

この日の教室は、ハンドボール日本代表でもある永島、豊田両選手に加え、日本体育大学女子ハンドボール部のメンバーも講師として参加。「スポーツ祭東京2013」の公式マスコットキャラクター「ゆりーと」も登場し、会場を盛り上げました。

参加者は、プロ選手からハンドボールの基本ルールや、ボールの投げ方・捕り方などを学び、試合形式のゲームではともにコートに入って汗を流しました。永島選手と同じチームで試合をした区立中学校に通う男子生徒は「やっぱりプロはすごいです」と目を輝かせていました。また、初めてハンドボールをしたという女子児童は「楽しかったから国体もできれば観に行きたい」と笑顔で話していました。