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「伝統の技と味/しながわ」展 ~品川の伝統の“技”と“味”が一挙集結~

更新日:2013年1月28日

東京銀器
テープカット木工挽物江戸切子東日本大震災支援物産展
1月26日(土)と27日(日)の2日間、きゅりあん(大井町駅前)7階イベントホールで、「伝統の技と味/しながわ」展が開催されました。

会場では、色鮮やかな手描き友禅、江戸切子、和竿、木工挽物、東京銀器など、品川区伝統工芸保存会の職人の実演ブースや体験コーナーが並び、品川で育まれた伝統と歴史に間近に触れ、話を聞くことができます。

初日の26日は、濱野区長も会場を訪れ、テープカットを行いました。濱野区長は、「品川が誇る“技”と“味”をしっかりとPRしていただき、後世に引き継いでいくことはとても重要なことだと思っています」と挨拶しました。

工芸だけでなく、和菓子や手焼きせんべい、しゅうまいやおでんなど、伝統の味も盛りだくさん。来場者は、お店の人から商品の説明を聞くなどして、買い物を楽しんでいました。また、ステージでは、「江戸独楽(こま)芸」や「秘伝青竹割り」も行われました(27日は「江戸系あやつり人形」)。

会場では、東日本大震災支援物産販売も実施。品川区と災害時の相互援助協定を結んでいる岩手県宮古市などの物産品が販売され、多くの買い物客でにぎわいました。