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区内3消防署長が区内の災害状況等を報告

更新日:2013年1月30日

区内3消防署長が区内の災害状況等を報告1
1月29日(火)、品川区内の品川・大井・荏原の3消防署長が区役所を訪れ、濱野区長に平成24年中の区内災害状況などの消防行政の報告を行いました。

はじめに、品川消防署の島津署長から、火災件数および焼損床面積等が大幅に減少したことや出火原因別の調査結果、救急出場件数などについて報告がありました。また、東海道品川宿周辺地域における防火・防災体制の連携強化を目的に、地域の6つの商店街と安全協定を締結し、地域ぐるみの防火防災安全対策を推進したことなども報告されました。

次に、大井消防署の森住署長からは、同じく地域の商店街および事業所と協定を結び、各種防災訓練や応急救護訓練のより一層の推進が図られたこと、また大井地区という土地柄もあり防災庁舎の浸水対策として「防水板」が庁舎に設置されたことなどが報告されました。

続いて、荏原消防署の岡部署長から、昨年、地域の防災リーダーである消防団員の募集を管内町会等に対し積極的に行った結果、消防団員充足率100%を達成したことなどが報告されました。

報告を受けた濱野区長は、「区民の防災意識がより高まっている昨今、区と消防がより一層連携し、区民の安心と安全を守るべく、今後もご尽力頂きたい」と話しました。