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「品川区・品川区内4署合同」振り込め詐欺ゼロキャンペーン開催

更新日:2013年2月24日

「品川区・品川区内4署合同」振り込め詐欺ゼロキャンペーン
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2月24日(日)、都立品川特別支援学校(南品川6-15-20)で、品川区と区内4警察署及び4防犯協会(品川・大井・大崎・荏原)共催による「振り込め詐欺ゼロキャンペーン」が開催されました。

品川区では、「暮らしを守る安全・安心都市」の実現に向けて、品川・大井・大崎・荏原の区内各警察署と連携し「品川区民の安全向上に関する協働宣言」を22年度に締結しました。宣言に基づき、「品川区セーフティアップ運動基本計画」を策定し、町会や自治会、PTA、防犯協会などの関係団体との連携を強化し、犯罪の減少に向けて取り組んでいます。

区内では、平成24年中に合計約2億1千万円の被害が出ていることもあり、この日のキャンペーンには約300人が駆けつけ、振り込め詐欺などの生活安全に対する関心の高さをうかがわせました。

4警察署を代表して、品川警察署の武井署長が「今日の振り込め詐欺ゼロキャンペーンは急きょ開催させていただきました。と言いますのは、セーフティアップ運動の成果もあり、平成24年中の区内の犯罪は、引ったくり、万引き等は減少しましたが、振り込め詐欺だけは大幅に増加しています。今日学んだことを隣近所の方へ教えてあげてください」とあいさつ。その後、会場には集まった全員で「品川区内から振り込め詐欺を撲滅するぞ!」と、振り込め詐欺撲滅宣言を行いました。

式典後は、お笑いコンビ「ガンリキ」による「振り込め詐欺防止漫談」、荏原警察署員による寸劇「振り込め詐欺バスターズ」などが行われ、会場に集まった皆さんは実例をとおして振り込め詐欺に遭わない方法を学んでいました。