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品川区防災フェア開催

更新日:2013年3月9日

品川区防災フェア
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3月9日(土)、品川区内の各防災関係機関が協力して、防災センター・第二駐車場(広町2-1-36)、しながわ中央公園(西品川1丁目)で、「品川区防災フェア」が開催されました。

同フェアは今回で29回目を迎えますが、平成22年までは1月に実施。東日本大震災以降は震災を風化させず、教訓として災害に備えるため、3月に開催しています。開会式では、東日本大震災被災者への1分間の黙祷が行われた後、濱野健品川区長が「防災は自助・共助・公助から成り立つと言われております。公助はハードウエアの整備や、自助・共助の手助けを行っていきますが、自分たちのまちは自分たちで守るということがあってこそ、まちは守られると思います」とあいさつ。その後、長年にわたって区民消火隊、ミニポンプ隊を務め、地域の自助、共助に活躍している区民に感謝状が贈呈されました。

今年は、来場者が地域での防災活動の参考として持ち帰れるように、東京都と連携して「東京防災隣組」の小山七丁目町会・大井滝王子町会婦人消火隊・浜川中学校避難所連絡会と、「地域防災力向上モデル地区」の荏原四丁目町会による活動報告会を開催しました。また、浅野幸子氏(早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」客員研究員)を招いた防災講演会が行われました。

そのほか、各防災関係機関による防災・減災に関する普及啓発のための出展や警察機動救助隊・警察犬による救出救助訓練、ハイパーレスキュー隊訓練の実演、江戸消防記念会品川纏(まとい)保存会による木遣り、纏振り、はしご乗りの実演などが披露されました。また、岩手県宮古市の被災した子どもたちを支援する活動を続けている品川区小学校PTA連合会から派生した「宮古支援つなこし」が、宮古市の物産を販売しました。