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荏原消防団が消防庁長官表彰受賞を報告

更新日:2013年3月14日

荏原消防団が消防庁長官表彰受賞を報告
受賞の報告をする松澤団長竿頭綬を手に記念撮影懇談の様子品川区からの目録(報償)を授与
3月14日(木)、松澤利行荏原消防団長と岡部孝夫荏原消防署長が品川区役所を訪れ、濱野区長に消防庁長官表彰の受賞を報告しました。

この表彰は、全国の消防団員等の士気の高揚を図るとともに、地域との連携や協力援助関係を確立するなど、消防に関して他の模範となる活動を継続している個人や団体に対して、消防庁長官が行う表彰です。

これまで荏原消防団では、地元町会の協力のもと、独自に「2年間の消防団出向期間制度」を設けるなど入団促進を実施し、平成24年度には230人の定員充足率100パーセントを達成。
このほか、今年2月23日に開園した「文庫の森」(豊町1-16-23)内に、第6分団本部施設を拡充したことなどが評価され、消防庁長官賞を受賞し、表彰状と記念の竿頭綬を授与されました。

報告に訪れた松澤団長が、「今後も防災機能を備えた『文庫の森』を中心に、訓練に励みたい」と語ると、濱野区長は「更なるご活躍をお祈りしています」と激励の言葉を送りました。