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青年海外協力隊ボランティアが濱野区長を表敬訪問

更新日:2013年3月22日

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3月22日(金)、青年海外協力隊(JICA)ボランティアが、赴任地のペルー共和国への出発にともない、濱野区長を表敬訪問しました。

昭和40年に発足した青年海外協力隊事業では、現在79カ国約2,700人の隊員が、アジア・アフリカなど開発途上国および東欧諸国で活動しています。

今回派遣される栗村友紀乃さんは、祖父母の代から品川区民という御殿山小学校の卒業生で、現在25歳の栄養士。
今月末から平成27年3月までの2年間、ペルー共和国の首都リマから960キロメートル北に位置する、サン・ミゲル郡保健区事務所で、地域住民、おもに妊産婦や乳幼児のいる家庭への栄養改善指導を行うことになっています。

栗村さんは、今回の派遣が決まったあと、自ら願い出て、区の保健センターで栄養指導や公衆衛生の実地研修を受けたことを語り、「高校生のときに協力隊のことを知り、いつか参加したいと思っていた。任地の人々を一人でも多く元気に、笑顔にできるように頑張りたい」と微笑みました。

今回赴任する場所が、標高2,500メートルの山の上にあることなどを聞いた濱野区長は、「そんな高地に登った経験はあるの?親御さんは心配していない?」と、栗村さんの健康を気遣いつつも、「青年海外協力隊で活躍される栗村さんは、品川区の誇りです。今後のご活躍をお祈りしています」と激励し、握手を交わしました。