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大間窪小学校閉校式 84年の伝統は豊葉の杜学園へ

更新日:2013年3月23日

大間窪小学校閉校式
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3月23日(土)、区立大間窪小学校の閉校式が行われました。4月からは杜松小学校と統合しますが、同校の84年の歴史と伝統は、小中一貫校「豊葉の杜学園」に引き継がれます。

閉校式では、橋本茂樹校長先生が「開校して84年、数え切れない多くの方の努力で、こんなに素晴らしい学校になりました。学校が大好きで、誇りに思うことはとても大切なことです。4月に大間窪小学校は豊葉の杜学園になりますが、大間窪小学校の歴史が閉じるということではありません。悲しいことでもありません。新しく生まれ変わる一歩を踏み出すのです」と、児童403人に向けてメッセージを送りました。

これまで学校を見守り続けてきた校旗・校章旗は、濱野健品川区長へ返還。濱野区長は「大間窪小学校は、多くの先輩方を地域に輩出しました。そうした伝統ある大間窪小学校の児童として、豊葉の杜学園での生活も自信をもって過ごしていただきたいと思っています」と、あいさつしました。

その後、児童代表が、昭和3年12月1日に大間窪尋常小学校として開校して以降、富山への学童疎開や戦火による校舎焼失から復興まで、近年の学校生活の様子などをスライドを使って、振り返りました。

最後に全員で大間窪小学校校歌を斉唱。84年の歴史に幕が下りた瞬間でした。