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荏原エリアに文化スポーツ・地域活動の新拠点「スクエア荏原」が4月1日オープン

更新日:2013年3月25日

「スクエア荏原」オープニングイベント
オープニング記念式典濱野区長あいさつ鈴木区議会議長あいさつ「式楽」~翁~より「舞囃子・三番三」の披露レセプションで江戸消防記念会の皆さんによる木遣りレセプションで鏡開き近隣町会の皆さんによる、みこし渡御近隣町会のみなさんと記念写真内覧会に訪れた多くの人々内覧会の様子アリーナでのイベント施設前の広場
4月1日(月)から施設利用がスタートする、荏原平塚総合区民会館「スクエア荏原」(荏原4-5-28)で、3月24日(日)にオープニングイベントが行われました。

同施設は、品川区の西の玄関口である東急目黒線 武蔵小山駅から、徒歩約10分の場所に位置する、区内2カ所目となる総合区民会館。
小中一貫校 荏原平塚学園の開校に伴ない空き施設となった平塚小学校跡地と、隣接する区立平塚公園の敷地を整備し、地上4階建ての複合施設を新設しました。

荏原エリアを中心としたにぎわいの創出を目的に、定員362人のホールや、バスケットボールやバレーボールもプレー可能なアリーナ、バンド練習にも対応したスタジオ、多目的に使用可能なイベントホールなどを擁した、文化芸術・スポーツ活動や、コミュニティ活動などの交流と発信、発表の活動拠点として整備が進められてきました。
また、防災広場や備蓄倉庫も備える同施設は、災害時の避難所としても活用されることになっています。

オープニングセレモニーで濱野区長は、「末永く、皆さんに可愛がってもらいたい。地域の発展のために活用してください」とあいさつ。
記念式典の後には、能楽狂言方大藏流の大藏千太郎さんによる「舞囃子・三番三(まいばやしさんばそう)」が披露されました。

このほか、施設を開放した内覧会、施設前の広場では近隣町会のイベントとして、焼きそば、豚汁の無料配布や、みこし渡御も行われ、会場は大いに賑わいました。

4月5日(金)~14日(日)には、杮落とし公演として萩本欽一氏が作・演出する喜劇「おちゃのこ妻妻(さいさい)」-品川区商店街物語-の舞台が予定されているほか、N響メンバーによるクラシックコンサート、能楽公演などイベントも目白押しです。