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全国少年少女レスリング選手権7連覇の森川海舟さんが濱野区長に偉業を報告

更新日:2013年3月25日

レスリング森川さん7連覇区長報告
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3月25日(月)、全国少年少女レスリング選手権大会7連覇を果たした森川海舟さんが、濱野区長に偉業達成の報告をするため、区役所を訪れました。

海舟さんは、格闘技好きな父の優美さんの影響で4歳からレスリングを開始。
幼稚園年長クラスで全国優勝して以降、小学生の間も勝ち続け、7連覇という偉業を達成しました。

さらに昨年末には、日本レスリング協会から全国少年少女連盟の年間最優秀選手として表彰され、選手権の優勝とともにダブル受賞となりました。

濱野区長が、レスリングが2020年オリンピック競技からの除外候補に上げられていることに触れ、「2020年といえば、海舟さんはちょうど二十歳の年ですね。話を聞いてがっくりしなかった?」と質問すると、「はい、力が抜けました」と小さな声で答えました。

海舟さんのコーチも務める父の優美さんは、「9月の国際オリンピック委員会の総会で決まるまで、まだまだあきらめてはいません。(レスリングが)オリンピック競技に残れるよう、活動を続けていきます」と、力強く語りました。

オリンピック出場を目標に掲げている海舟さんに濱野区長は、「レスリングという、全てをかけて打ち込める対象に出会えたというのは、本当に幸せなことですね。ずっと応援していますので、頑張ってください」とエールを送ると、海舟さんは「はい」と笑顔で応えました。

この春、第三日野小学校を卒業し、小中一貫校 日野学園に進学する海舟さん。
今後の活躍から目が離せません。