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品川介護福祉専門学校 入学式

更新日:2013年4月2日

誓いの言葉を述べる新入生代表
校長告辞濱野区長あいさつ新入生の様子入学式場の様子
4月2日(火)、品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)の入学式が行われ、介護福祉士を目指す34人が入学しました。

同校は、品川区社会福祉協議会が、区と区内の社会福祉法人の支援を受け、地域に根ざした介護福祉士養成校として平成7年4月に開校。2年間の課程で介護福祉士の国家資格を取得、昨年度までに608人余の卒業生を地域の特別養護老人ホームや障害者福祉施設などの介護職として送り出しました。

新入生に向けて濱野健品川区長は、「品川区では、従来から高齢者福祉施設の整備に力を入れています。在宅や福祉施設で介護を受けている高齢者の方々のために働く準備を進めてください。みなさんの活躍を期待しています」とお祝いの言葉を述べました。

また、新入生代表からは誓いの言葉として、「相手の気持ちを考えて接し、誰かの希望になれるような介護福祉士をめざし、大きな夢と希望を持ってがんばりたい」と、入学にあたり強い決意を述べました。