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スクエア荏原ひらつかホールこけら落とし公演

更新日:2013年4月5日

スクエア荏原ひらつかホールこけら落とし公演
スクエア荏原ひらつかホールこけら落とし公演スクエア荏原ひらつかホールこけら落とし公演スクエア荏原ひらつかホールこけら落とし公演武蔵小山商店街パルムに飾られたオープン記念の龍

~品川区の商店街を舞台に欽ちゃんファミリーが喜劇~

4月1日にオープンした荏原平塚総合区民会館「スクエア荏原」(荏原4-5-28)内にある「ひらつかホール」のこけら落とし公演で、萩本欽一氏が作・演出する喜劇「おちゃのこ妻妻(さいさい)」-品川区商店街物語-の初日が行われました。公演は14日まで(11日は休演日)。

「スクエア荏原」は、旧平塚小学校跡地を有効活用した区内で2つ目となる総合区民会館。「ひらつかホール」は、和から洋まで幅広いニーズに対応できる486平方メートルの劇場で、萩本氏が手がける喜劇「おちゃのこ妻妻」が、そのこけら落としを飾りました。

これは、品川区のとある商店街を舞台とした心温まる喜劇で、地域に根付き、地元に愛されることを目指した施設の開幕にふさわしい公演。武蔵小山、戸越銀座、中延地区などの商店街の応援もあって、会場には約350人が訪れて満員となり、大盛況の初日でした。

風見しんごさん、山口良一さん、西山浩司さんなど欽ちゃんファミリーが出演。表向きは平穏に暮らしている二組の夫婦の妻たちに、世話焼き男がある提案をすることで話は展開し、会場は大いに盛り上がりました。