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品川区民スポーツ大会開会式

更新日:2013年4月7日

品川区民スポーツ大会開会式
品川区民スポーツ大会開会式行進するゆりーと濱野品川区長鈴木品川区議会議長品川区民スポーツ大会開会式選手宣誓優勝カップ返還スポーツ協会功労賞表彰
4月7日(日)、区立総合体育館(東五反田2-11-2)で、第63回品川区民スポーツ大会開会式が行われました。

同大会は、スポーツに親しむ区民が日ごろ培った成果を競うとともに、スポーツを通じて友情の輪を広げ、生涯スポーツを振興することを目的としています。今年は春19種目、夏3種目、秋24種目、冬4種目を実施予定。延べ1万5,000人の参加が見込まれています。

この日の開会式には、スポーツ協会に所属する24団体と品川区スポーツ推進委員の計約500人が参加。濱野健品川区長は「1年間で50種目の競技が繰り広げられますが、今年は54年ぶりに東京で国民体育大会が行われます。この総合体育館でも10月にハンドボールが行われ、デモンストレーションとしてのスポーツ行事であるグラウンド・ゴルフも、天王洲で予定されています。品川区をあげて、この国民体育大会も盛り上げていきます。区民スポーツ大会でも、皆さまそれぞれの練習の成果を出していただければと思います」と、会場に集まった皆さんを激励しました。

また、入場行進では「スポーツ祭東京2013」のマスコットキャラクター「ゆりーと」も元気に行進。開会式の後、同体育館では早速、バスケットボールの大会が行われました。