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滝王子保育園 子どもの日の集い

更新日:2013年4月25日

大きなこいのぼりと記念撮影
先生からの説明こいのぼり合唱1歳児クラス(つくし組)4歳児クラス(たんぽぽ組)大きなこいのぼり作り大きなこいのぼり完成大きなこいのぼりと記念撮影玄関に飾られたこいのぼり
4月25日(木)、滝王子保育園(大井5-18-1)で「子どもの日の集い」が行われました。

「子ども日の集い」は、子どもたちの健やかな成長を願う伝統行事である「端午の節句」について学び、また、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わうことを目的に、同園では毎年行われています。

はじめに、こいのぼり、鎧兜の飾り、柏餅など端午の節句にまつわるものについて、先生からわかりやすく説明。子どもたちはみんな真剣に聞き入っていました。

つづいて、各クラスの子どもたちが作った自慢のこいのぼりをそれぞれ紹介。
1歳児クラス(つくし組)では、コイのうろこを子どもたちの手がたでつくったり、4歳児クラス(たんぽぽ組)では、両親からのメッセージが書かれた吹き流しをつけたりと、それぞれ個性あふれるこいのぼりを披露しました。

そのあと、みんなで「こいのぼり」の歌を合唱。ホールいっぱいに元気な歌声が響き渡りました。

最後に、クラスに分かれて「大きなこいのぼり作り」に挑戦。自分の体よりも大きいこいのぼりに子どもたちは大興奮。みんなで力を合わせ、たくさんのうろこと大きな目を貼り付けて、合計4匹の大きなこいのぼりが完成。
子どもたちは完成したこいのぼりを見て、「わー、大きいな」、「きれいだね」と目を輝かせながら笑顔で話していました。

今回作った大きなこいのぼりは同園の玄関に飾られ、元気に過ごす子どもたちを上からやさしく見守っています。