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平成25年度 校区外部評価委員委嘱式

更新日:2013年5月17日

代表で委嘱状を受け取る委員
代表で委嘱状を受け取る委員あいさつをする中島教育長と委嘱式の様子会場の様子会場の様子
5月10日(金)、区役所講堂で平成25年度校区外部評価委員の委嘱式が行われました。

校区外部評価委員会とは、特色ある学校づくりや教育活動の質の向上、学校・保護者・地域社会が一体となって学校づくりを進めて行くことを目的に学校評価を実施する役割を持ち、各学校の実態に応じて、学識経験者やPTA関係者、町会や商店街などの地域団体関係者など、原則8人以内の委員で構成されています。

委嘱期間は4月1日から翌年3月31日までの1年間。今年度は、324人の方々が校区外部評価委員として委嘱されました。

委嘱式にあたり中島教育長は、「学校教育に求められるニーズは変化しており、同じことの繰り返しでは、子どもたちにより良い教育を与えることはできない。外部評価というシステムは、学校にランクを付けるものではなく、学校の取り組み内容を広い視点で評価してもらうというもの。これからの学校は地域とともにあります。学校をサポートする取り組みに、どうか力をお貸しください」と、校区評価委員会の意義と役割について語り、委員の皆さんへの協力を求めました。

委嘱式に引き続き行われた研修会では、校区外部評価の実施のポイントなど具体的な説明や今後のスケジュールなどが示され、参加した皆さんは熱心に聞き入っていました。