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「民生委員・児童委員の日」記念のつどい

更新日:2013年5月17日

民生委員・児童委員の日 記念のつどい
出席者区長あいさつ民生委員の歌講演
5月17日(金)、スクエア荏原ひらつかホールで「民生委員・児童委員の日」記念のつどいが行われました。

民生委員・児童委員は厚生労働大臣から委嘱され、社会奉仕の精神で常に地域住民の暮らしと福祉のよき相談相手として社会福祉活動に携わっています。現在、区内の民生委員・児童委員・主任児童委員は309人です。

この日は、区内の民生委員・児童委員・主任児童委員あわせて約280人が出席。5月12日の「民生委員・児童委員の日」を記念し、制度の基本理念や、求められている役割、職務を再確認しました。

はじめに「民生委員児童委員信条」を全員で唱和した後、濱野区長が「日ごろから区の福祉のために奉仕していただき心から感謝します。区では待機児童対策や高齢者福祉などに力を入れて取り組んでいます。これからも皆様のお力添えをよろしくお願いします」と思いを述べました。続いて、民生委員協議会の石川会長、社会福祉協議会の石井会長があいさつし、参加者全員で民生委員の歌「花咲く郷土」を斉唱しました。

このほか、日本社会事業大学社会福祉学部福祉計画学科の菱沼幹男専任講師による講演「孤立死の現状と地域の見守り」が行われました。