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平成25年度 第1回品川区消防団運営委員会

更新日:2013年5月23日

運営会議
大井消防署質問者会議区長
5月22日(水)、区役所の災害対策本部室において、第1回品川区消防団運営委員会が行われました。

消防団は、消防法に基づきそれぞれの区市町村に設置され、地域の消防、防災のリーダーとして、地域に密着し住民の安心、安全を守るという役割を担っています。品川区には、3消防団があり、17分団644名(平成25年5月1日現在)が活動、地域での活躍が期待されています。

この委員会は、品川区内にある品川・大井・荏原の防火防災協会会長や消防団長・区議会・都議会議員などを委員として消防団の運営に関する事項について審議するもので、毎年開催されています。

会議に先立ち、委員長を務める濱野区長から、日頃の品川区の安心・安全のために多大な貢献をされている消防団に対する御礼の言葉とともに、「消防団の活動は、東日本大震災以降ますます重要性を帯びてきています。円滑に運営していくためにも真剣な議論を期待します」と挨拶がありました。

引き続き行われた会議の中で、今年度の諮問事項である「情報伝達体制と教育訓練はいかにあるべきか」の答申について審議が行われ、出席委員から活発な意見が出されました。今回の審議を踏まえ、第2回委員会で議決後、都知事に対する答申として提出されます。