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品川区・区内三消防署合同水防訓練

更新日:2013年5月25日

初参加の大崎高校災害活動支援隊
訓練開始報告土のう作成土のう積み隧道(ずいどう)対策土砂排除活動家屋浸水防止区長の講評参加部隊
5月25日(土)、品川区・区内三消防署合同水防訓練が、西大井広場公園(西大井1-4)で行われました。
この訓練は、梅雨や集中豪雨、台風のシーズンを前に、浸水等による被害の軽減および水防部隊の活動技術の向上を図ることを目的としています。

演習は、局地的集中豪雨のため、河川の水位が上昇し溢水危険が発生するとともに、下水道に流入できない雨水による家屋への浸水、土砂崩れなどによる被害が発生したという想定で開始。

品川区からは9つの小隊が出動し、それぞれ積み土のう工法、土のう搬送、隧道(ずいどう)対策、清掃活動、給食給水活動を実施。また、品川建設防災協議会による土砂排除活動、地元町会などによる家屋浸水防止活動も行われました。

工法実施状況を点検後、濱野区長は、「自然災害はいつやってくるか分かりません。いつも心を引き締めて災害に立ち向かうよう、それぞれの立場において訓練を重ね、備えを強めてください」と、職員等を鼓舞しました。

今年は約430人が参加。
品川区、消防署、消防団、品川建設防災協議会、国土交通省京浜河川事務所、東京都下水道局、東京都第二建築事務所、地元町会、災害時支援ボランティアのほか、今回から初めて都立大崎高校の防災活動支援隊も訓練に加わりました。