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応急給水用資器材を活用した初期消火及び応急給水に関するデモ訓練

更新日:2013年5月31日

初期消火
マンホールをあける消火栓に取り付け給水給水
5月31日(金)、しながわ中央公園(西品川1-27-14)で、都水道局が主催する、応急給水用資器材を活用した応急給水および初期消火に関するデモ訓練が、大井消防署の協力により行われ、区職員が参加しました。

応急給水資器材は、災害による断水時に路上の消火栓に接続し、飲み水の確保や初期消火に使用するためのもので、都より区へ貸与されます。消火栓は、道路上に100~200メートル間隔で設置されていて、消火活動に利用するためだけでなく、災害時の応急給水にも活用されます。

今回のデモンストレーションは、区職員が応急給水用資材および消火用資材の活用方法について理解を深めることを目的に、行われたものです。

都職員による使用方法の説明と実演に続き、各資器材の特徴や事故を未然に防ぐための注意点、扱い手順を確認しました。

今後は3年計画で、区へ75セット貸与される予定。今年度は、14セットが貸与され、順次避難所等に配備していきます。