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めざせ受診率50% 国保基本健診受診啓発プロジェクトミニキックオフ

更新日:2013年6月10日

国保基本健診受診ポスター
キックオフ宣言株式会社タニタ社員の講演しながら体操推進メンバー

6月3日(月)、区役所講堂で国保基本健診受診啓発プロジェクトのミニキックオフが行われました。

昨年度、国保基本健診の受診率50%を目指したプロジェクトを始動させた結果、受診率が40.4%まで伸張し、初めて40%を超えました。今年度も引き続き「受診率50%」を目標に掲げ、さらなる受診率アップに向けて各種啓発プログラムを行います。

早津健康福祉事業部長は、健康づくり推進委員の日ごろの活動に対する謝意を述べるとともに、「平成21年度に30.5%だった受診率が3年間で10%もアップしました。今年度は、受診率アップをさらに加速させ、一人でも多くの方に受診していただくために啓発プロジェクトをスタートします」と宣言。続いて、推進メンバー代表として、品川区民健康づくり推進協議会辻山副会長は「少しでも多くの区民が健診を受診するように共にがんばっていきましょう」と意気込みを語りました。

そのほか、株式会社タニタの社員による参加型講演「タニタの社員食堂健康セミナー」と、健康大学しながわOB・OGによる体操演技「しながら体操」が行われました。

国保基本健診は、「高齢者の医療の確保に関する法律」により平成20年4月から、医療保険者が糖尿病・高血圧・脳卒中・肥満などの生活習慣病を予防するため、健康診査を行うことが義務付けられたものです。国保基本健診を受診することで、生活習慣病の元となるメタボリックシンドロームを早期に発見することができます。

【国保基本健診概要(平成25年度)】

対象者:品川区国民健康保険の加入者で、年度末に以下の年齢になる方
        ・40~74歳になる方
        ・75歳になる方で昭和12年10月~昭和13年3月生まれの方

費用:無料(自己負担はありません)

実施期間:受診券到着~3月末日まで

※詳細は、区ホームページ「国保基本健診・国保保健指導」をご確認ください。