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時勢の変化に柔軟に対応 第1回品川区長期基本計画改訂委員会

更新日:2013年6月13日

第1回品川区長期基本計画改訂委員会で青山委員長に諮問文を手交する濱野区長
第1回品川区長期基本計画改訂委員会であいさつする濱野区長第1回品川区長期基本計画改訂委員会での青山委員長第1回品川区長期基本計画改訂委員会の様子
6月13日(木)、1回目となる品川区長期基本計画改訂委員会が区役所で開かれました。

品川区長期基本計画(計画期間平成21年度~30年度)は、今年度で前期期間の5年間が完了します。近年、区政を取り巻く環境は、長引く景気の低迷や少子高齢化の進展、東日本大震災の発生など、大きく変化しており、このような変化に迅速かつ的確に対応するため長期基本計画の中間見直しを行います。

この日の委員会には、学識経験者や公募区民、区内団体関係者、区議会議員等が出席し、社会動向などについて審議を行いました。

濱野区長は、同委員会委員長である元東京都副知事の青山佾氏(明治大学大学院教授)に諮問文を手交し「前回の長期基本計画策定以来、品川区政は順調に推移しておりますが、平成21年からこれまでの間にリーマンショック、東日本大震災、2度にわたる政権交代がありました。そういった変化に対応するため、さらによい計画に練り上げていただければと思います。品川区の特性を生かして、品川の良さを発揮したものになることを期待しています」とあいさつ。青山委員長は「ぜひ率直な意見交換をして、良い見直しをしていきたいと思っています」と話しました。

今後は、各分野ごとに委員会で審議し、パブリックコメント等を通じ、幅広く区民の意見を計画に反映していきます。