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平塚すこやか園開園式

更新日:2013年6月15日

平塚すこやか園開園式
全員で国歌斉唱大澤施設長のあいさつ山田副区長あいさつ石田区議会議長あいさつ会場の様子4歳児も合流して「平塚すこやか園の歌」を斉唱園舎の様子開放感のある園舎の様子
6月15日(土)、品川区で5園目となる幼保一体施設「平塚すこやか園」(荏原4-5-22)の開園式が、施設に隣接するスクエア荏原のイベントホールで行われました。

4月1日にオープンした平塚すこやか園は、文化芸術・スポーツ活動や交流の拠点であるスクエア荏原に併設された、幼稚園と保育園の機能をあわせ持つ複合施設です。

区の緊急課題の一つである待機児童対策の一環として、既存の平塚幼稚園と、新設の荏原西第二保育園が一体となり、0歳児から就学前の5歳児までが通う、幼稚園定員70人(最大時)、保育園定員88人、合計定員158人の幼保一体施設としてスタートしました。

開園式には、幼稚園の5歳児クラス約30人の子どもたちが式典に参加しました。
大澤施設長が「みなさんが園で毎日楽しく遊べるのは、たくさんの人たちの応援のおかげだということを忘れないでください。そして、保育園の小さいお友達と一緒に過ごすことで、みなさんの心の中には『やさしいきもち』が生まれました。平塚すこやか園を、優しい気持ちでいっぱいの園にしていきましょう」と語りかけると、子どもたちはじっと真剣な表情で聞き入っていました。

次にあいさつに立った山田副区長は、「品川区では、すべての子どもに等しく質の高い保育・教育が受けられるよう、乳幼児教育の実践の手引き『のびのび育つしながわっこ』を策定し、これに基づき保育課程、幼児教育課程を日々実践しています。今後も多様なニーズにこたえながら、就学前教育の充実にさらに力を尽くしていきます」と語りました。

来賓あいさつの後、子どもたちは壇上にのぼり「ドレミの歌」を披露。
そして、「毎日、お友達と遊ぶのが楽しいです。小さいお友達と一緒に遊ぶと、うれしい気持ちになります。これからも、いっぱい遊んで大きくなります」と、声をそろえてお祝いの言葉を唱和しました。

最後に、幼稚園・保育園の4歳児クラスの子どもたちも合流し、「平塚すこやか園の歌」を元気いっぱいに斉唱すると、会場には笑顔があふれ、あたたかい雰囲気に包まれました。