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子育て交流サロン「荏原すきっぷひろば」がオープン

更新日:2013年6月24日

荏原すきっぷひろばオープン
オブジェ歌に合わせて親子で手遊びくるみボタン作りのワークショップママ同士で情報交換
6月24日(月)、東急目黒線 西小山駅から徒歩8分に位置する、荏原区民センター集会室(荏原5-6-5)内に、子育て交流サロン「荏原すきっぷひろば」が開設し、オープニングイベントが行われました。

「荏原すきっぷひろば」は、6月3日(月)に開設した「大崎にこにこるーむ」に続き、区内2カ所目の子育て交流サロンです。

子育て交流サロンは、気軽に子育ての不安や悩みを相談でき、幼い子をもつ親同士が交流できる場。
区では、大規模マンションの建設などで人口増加の続いている地域や、児童センターが身近にない地域に、子育て相談や、乳幼児親子の交流の機会を充実させるため、今年度より2カ所のサロンを開設しました。

サロンは、おおむね0~2才の子どもとその保護者が利用でき、登録は不要。
開催日は、月曜日(月3回程度)の午前10時30分~午後2時30分まで。

この日のオープニングイベントには、およそ20組の親子が参加し、音楽好きのママたちの自主グループ「ニッコリ音楽隊」によるミニコンサートで、演奏や歌、手遊びを楽しみました。

このほか、お弁当バンドやヘアゴムの飾りにできる、くるみボタン作りのワークショップなども行われ、子どもだけではなく、日頃子育てに追われているママたちも、おしゃべりに花を咲かせていました。

区の広報紙を見て訪れたという、7カ月の子を持つママは、「大阪から引っ越してきたばかりで、知り合いも少ない。子どもと一緒に出かけられる場所と仲間ができるのはうれしい」と、開設を喜んでいました。

また、2才の男の子のママは、「友人に誘われてきた。遊び盛りの子どもと、家で二人きりで過ごすのは大変。こういう場所は、ほっと息抜きになる」と笑顔で語りました。

このサロンを運営する、NPO法人ふれあいの家-おばちゃんちのスタッフは、「子育てに不安を抱えサロンを訪れるお母さん方が、いずれ運営する側にまわることも多い。子どもと一緒に成長していく気持ちで利用してほしい」と話していました。