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熱中症予防対策 「避暑シェルターで 涼しさ ひととき」

更新日:2013年7月1日

麦茶を片手に談笑する利用者
のぼり旗麦茶を紙コップに注ぐ利用者麦茶を片手に談笑する利用者東品川シルバーセンターのポスター
品川区は、7月から今夏の熱中症対策として、区内62カ所の区施設を避暑シェルターとして活用しています。

気温が上がる日中の暑い時間帯に、冷房のきいた施設で涼を取りながら一時的に過ごしてもらおうというもので、対象となる施設では、冷たい飲み物などを用意して来所者を迎えています。

避暑シェルターとなるのは、地域センター、文化センター、児童センター、シルバーセンター、保健センターなどの区施設で、「熱中症を予防して元気な夏を! 避暑シェルターで 涼しさ ひととき」と書かれた白いのぼり旗が目印です。

この日、東品川シルバーセンター(東品川3-32-10)では、施設を利用する近所の高齢者が集まり、入口ロビーに用意された麦茶を飲みながら談笑する姿が見られました。囲碁サークルに訪れた男性は、「去年も利用させてもらったよ。これから暑くなると助かるなあ」と、職員から手渡された麦茶を飲み干しました。

区では、シルバーセンターや児童センターなど、ゆったりと時間を過ごせる施設で、家に引きこもりがちな高齢者や、子育て世代の親子などにも避暑シェルターの利用を促し、節電と熱中症対策を両立させていきます。