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品川保育園 七夕の集い

更新日:2013年7月18日

七夕の集い
笹飾りの由来を説明ブラックパネルシアター自分の短冊を説明手作りの飾りを説明先生の話を熱心に聞く園児願いごとを書いた短冊短冊七夕の日が晴れますように
7月7日は七夕。7月5日(金)、七夕を前に品川保育園で「七夕の集い」が行われました。これは、園児たちになぜ七夕に願いごとをするのか、笹飾りの由来は何かを知ってもらい、七夕に興味を持ってもらうとともに、保護者の方々が子どもへの想いや願いを確認しあうことを目的に開催されたものです。

約90人の園児は「みんなのひろば」に集合。まず、ピアノの伴奏に合わせて「たなばたさま」を斉唱し、雰囲気が盛り上がったところで集いが始まりました。

最初に先生がブラックパネルシアターを使い、中国の昔話から、機織り上手な織姫と牛飼いの彦星の話をしました。

仕事をしないで楽しいことばかりしていると、織姫と彦星のように、1年に1度だけしか会えないことになってしまうことなどを丁寧に話されました。そこで、なぜ、七夕にお願いごとをするのかを園児たちにもわかるように説明しました。

パネルシアターの次は、笹飾りの紹介です。各クラスごとに、園児が笹飾りと短冊を紹介しました。自分で折ることができるようになった折り紙や、はさみが上手に使えるようになって作った飾り物などに、園児たちの成長の証が見て取れました。


「おともだちがたくさんできますように」「もっとじょうずにほんがよめるようになりたいです」といった子どもらしい短冊の中に「おおたにしょうへいのように、ぴっちゃーとばったーをがんばりたいです」といった、父親の影響なのか時代を反映したものも見られました。

また、事前に保護者が子どもへの願いや想いを書いたものも合わせて飾られており、その中には「みんなで仲良く楽しい思い出たくさんつくってね」「好き嫌いなく、たくさんご飯が食べられるようになりますように」「いつまでも健康でやさしい女の子でありますように」といった、保護者ならではの子どもへの想いが見られました。

最後に明後日が七夕であることを確認して、みんなで「七夕の夜が晴れますように」とお祈りをして集いが終わりました。