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戸越台中学校で浴衣の着付け教室

更新日:2013年7月12日

着付け教室
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7月8日(月)、戸越台中学校(戸越1-15-23)で、浴衣の着付け教室が開かれ、8年生14人、9年生16人が参加し実技を通して日本の伝統文化を学びました。

戸越中学校では、「日本の伝統文化教育」に力を入れており、浴衣の着付けは家庭科の授業の一環で、毎年実施しています。この日は、NPO和装教育国民推進会議の釼持博さんら5人が講師となり、地域の方が自由に参加できる公開授業として、3時間目に8年生が、4時間目に9年生が行いました。

初めての着付けに挑戦した8年生は、体操服の上から浴衣をはおり、講師のアドバイスで形を整えましたが、帯結びに四苦八苦。要所を講師に手伝ってもらいようやく完成させました。最初のうちは、「どちらの手を使ったら良いかわからない」「裾が長すぎる」と戸惑っていましたが、男子も女子も、初めてとは思えないほど上手に着ることができました。昨年も体験している9年生はさすがに、手際良くすっきりと着こなしていました。

浴衣姿となった生徒たちは記念に写真を撮った後、浴衣のたたみ方を教わり授業は終了しました。