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夏休み限定 水陸両用バスツアー 暑さ吹き飛ぶ爽快感

更新日:2013年7月21日

東京湾に着水する水陸両用バス1
東京湾に着水する水陸両用バス2東京湾を遊覧する水陸両用バスセレモニーでの濱野区長水陸両用バスに試乗する濱野区長

~品川区ならではの新しい水辺観光を実証実験~

7月21日(日)、水陸両用バスによる水辺観光ツアー(品川区共催)が開幕しました。1日4便運行(しながわ水族館、シンクパークタワー発着)し、8月18日(日)までの期間限定で、東京湾クルージングを楽しむことができます。

この日の第1便に乗り込んだツアー客は、普段経験することのない水陸両用バスの乗り心地について、陸と海の両方で感嘆の声を上げていました。運転席以外は窓ガラスがなく、陸路の走行中は心地よい風が吹き抜けます。乗客の1人は「これは涼しくて気持ちいいね」と、通常のバスでは味わえない感覚を楽しんでいました。

また、港南スロープから東京湾への着水時には、激しく水しぶきが飛び「まるで遊園地のアトラクションだね」との声が上がるほど、アグレッシブな体験。その後は、ゆっくりと海上遊覧し、レインボーブリッジ周辺のクルージングを満喫しました。

これは、品川区の重要な観光資源である「水辺」の魅力を広く発信し、水辺観光を活性化することが目的のツアー。水陸両用バスによる新たな観光づくりや需要等を把握する実証実験も兼ねています。

4,500人の参加を見込んでおり、濱野健品川区長は「水陸両用バスは、品川区の活性化、東京湾の水辺の開発に大活躍してくれると思います。品川は、江戸時代から御殿山の桜や紅葉、干潟での潮干狩りなど、レジャースポットでした。現代のレジャースポットとして、もう一度品川に注目していただきたいです」と話していました。

【水陸両用バスによる水辺観光】
日程:7月21日(日)~8月18日(日)
運行時間:しながわ水族館発 午前9時30分、11時50分、午後2時10分、4時30分
発着場所:しながわ水族館(駐車場)、シンクパークタワー(JR大崎駅新西口)
乗車料金:大人3,300円、小人(小学生以下)2,000円、幼児(2才以下)500円
主催:NPO法人 日本水陸両用車協会

※荒天時は、港南スロープから京浜運河と天王洲を巡ります